バッターの衰えは動体視力から
2025/04/16
バッターの衰えは動体視力から
どんなに活躍したバッターでもいずれ衰えがくるのが世の常です。
現在、2軍に降格した巨人・坂本勇人選手やここ最近不調が続く山田哲人選手も、もしかすると加齢による衰えから調子を崩しているのかもしれません。
それも、目の衰えから調子を崩していることも考えられます。
俗にバッターが打てなくなる原因の一つに動体視力の低下があります。
体力的にはあまり変わっていなくても動体視力が衰えるだけで、これまで捉えていたボールを捉えられなくなりますし、打撃の感覚が合わなくなってきます。
ですので、加齢とともに動体視力を養うトレーニングもされる選手もいます。
目から得た情報は脳で判断し筋肉を動かすようになっていますので、この第一走者である目からの情報が上手くいかないとその後のパフォーマンスまで影響してきます。
だからこそ、動体視力は野球選手いや人間にとってとても大切な要素の一つです。
練習をたくさんしているのに、上手くボールを捉えられない選手がいるとしたらそれは動体視力が低下してからかもしれませんね。
野球やろうぜ!


