3年半練習やらずに140キロ連発
2025/05/18
3年半練習やらずに140キロ連発
もしあなたが、一生懸命練習をしてやっと届いた140キロ台に全く練習していない人がいきなり到達したらどんな気持ちになるでしょうか。
これは実際に起きた話です。
この話の主人公は小林禅投手
現在、徳島インディゴソックスに所属する選手です。
小林投手は高校時代に、肘を骨折し選手を諦めマネージャーの道を選択しました。
そして、東北福祉大学に入学後もマネージャーとして活躍していましたが、遊び半分で投球練習したところ140キロ台を連発。
さらに、後日に肩をしっかり作ってから投球すると150キロ台をバンバン投げるようになり、マネージャーから選手へ変更したそうです。
とはいうものの、大学の公式戦で結果を出した訳では無いのでプロ野球からは指名されず、2025年から徳島インディゴソックスへ入団しました。
188センチと上背もあるので将来的には160キロを投げるような投手になる可能性もあります。
そんな可能性を秘めた小林投手を今シーズンのドラフトで獲得するチームは出てくるでしょうか。
今後は、小林投手に注目してみましょうね。
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