無事之名馬の代名詞
2025/05/20
無事之名馬の代名詞
野球界で認められるには、とにかく試合に出続けるというのがあります。
せっかく素晴らしいパフォーマンスを発揮できるのに怪我ばかりしていたら、首脳陣の信頼も勝ち取れません。
そういう意味では、ドジャース・佐々木朗希投手はまだまだ首脳陣や私たちファンの信頼を勝ち取っていないのかもしれません。
こうやって試合に出続けることに注目してみると、元メジャーリーガーの黒田博樹さんが残してきた凄さがよくわかります。
黒田さんは、日米20年間で大きなリタイアは一度もありませんでした。
主に先発ピッチャーを任されており、年間ローテーションをほぼ守り通したのは凄いとしか言えません。
特に凄いのが、メジャーリーグ時代の7年中6年間を中4日のローテーションで投げたことです。
だいたいこのペースで投げると1年間で31〜33試合投げるのだからどれだけ黒田さんがタフだったかというのが分かるかと思います。
ちなみに、中4日のローテーションを守れなかった一年は頭部に打球を受けたためです。
私は、1年間のローテーションを守ることが先発ピッチャーとしてどれだけ大切なのかを黒田さんから学びました。
果たして、ドジャース・佐々木投手は肘の不調から復活して先発ローテーションを守れるようなピッチャーになれるのでしょうか。
私はそれができた時に本当に評価されると思っております。
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