株式会社アラキ
お問い合わせはこちら

得点圏打率は勝負強さを表すものでない?

得点圏打率は勝負強さを表すものでない?

2024/04/22

得点圏打率は勝負強さを表すものでない?

今シーズン、メジャーリーグも20試合ほどを終え最近よく耳にするのは大谷翔平選手の得点圏打率の低さです。

そもそも、得点圏打率とはなんなのでしょうか。

得点圏とは、2塁又は3塁に走者を置いた状態であり、得点圏打率とはその状態で安打を放つことを言います。

大谷選手は、開幕してからここまでの間(日本時間4月21日現在)得点圏で21打数2安打で打率.095となっております。

この数字だけを見ると大谷選手は、得点圏で勝負弱いのかという印象になりますが、では昨シーズンなどはどうなのでしょうか。

2021年 .284

2022年 .314

2023年 .317

という数字を残しており、通算得点圏打率は.291と決して悪い数字ではありません。

勝負弱いのイメージは人それぞれですが、得点圏打率を見るより私的には昔日本プロ野球にあった勝利打点の方が勝負強いという印象が強いです。

皆さんは大谷選手が勝負弱いバッターに見えますか。

さあ野球やろうぜ!

#スポーツ用品店
#スポーツ
#用品
#大谷翔平
#得点圏
#打率
#勝負強さ
#メジャーリーグ
#野球
#バット
#グローブ
#トレーニング
#パフォーマンス
#フィールド
#記録更新
#アクティブ
#チームスポーツ
#室内トレーニング
#ランニング
#サッカー
#新シーズン
#開幕
#スポーツを始めよう
#得点圏打率
#ドジャース
#ホームラン
#日本人最多
#クラッチヒッター
#長距離打者
#松井秀喜


当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。