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【1861日連続ブログ更新中】人的補償は悪魔のシステム?

【1861日連続ブログ更新中】人的補償は悪魔のシステム?

2024/01/13

【1861日連続ブログ更新中】人的補償は悪魔のシステム?

ほぼ野球専門店アラキスポーツの荒木康です

人的補償は悪魔のシステム?

まずは昨日のブログで、和田毅投手が西武に移籍をするという記事を書いてしまいすみませんでした。ソフトバンクホークス及び西武ライオンズファンの皆様にも多大なる影響を与えてしまったことを深く反省しております。

では、和田投手の代わりに山川穂高選手の人的保障として西武に移籍したのは

甲斐野央投手

となります。

甲斐野投手は、2018年にソフトバンクホークスからドラフト1位で指名されました。

入団後は、主に中継ぎとしてソフトバンクホークスのブルペンを守ってきました。

なかなかと素晴らしい活躍をしてきた投手です。

では、今回なぜ日刊スポーツが和田投手の移籍を報じたのでしょうか。

推測するに、今回の移籍はほぼほぼ和田投手で決まっていたと思いますが、報道した影響の大きさで急遽変更したのではないかと思います。

それはさておき、なぜ人的保障は悪魔のシステムと呼ばれているのでしょうか。

それは、「FA規約で人的保障として指名された選手に拒否権はなく、もし移籍を拒否した場合は資格停止選手となり金銭補償に替えられる。」からです。

つまり移籍を拒否したら試合に出れなくなりますということです。

以前、これに該当しそうになったケースもあります。2017年に中日が日本ハムから大野奨太捕手を獲得した際、レジェンドストッパー「岩瀬仁紀」を指名しましたが、岩瀬さんが移籍なら引退と拒否したため、日本ハムが金銭だけの補償で決着させたそうです。

ルールでは移籍の拒否が無いのに、結局は世間の影響を考慮し拒否を認めざる得ないカタチとなっています。

そもそもFAルールをそろそろ見直した方が良いかもしれませんね。

日本はある年数を超えたらFA権を取得して、その権利を行使するのかしないのかの選択ですが、アメリカではある年数を超えたら全員が自然とFAになります。

そして、アメリカにはFAによる人的保障などはありません。

この方が、シンプルで良いかも…

でも、それに伴い財政面の問題やら戦力の均衡化問題やらが浮上してきます。

あっちを立てればこっちが立たず

なかなか上手くいかないかもしれませんね。

なにか良い方法がないものかな~。

さあ野球やろうぜ!

〇グランド整備品の重要性
野球用品専門店では、グランド整備品が非常に重要な役割を持っています。野球場は、プレーヤーが安全にプレーできるようしっかり整備されなければなりません。 グランド整備品には、グラウンドコーナー、バッティングマット、ピッチングマットなどがあります。これらのアイテムを使って、不要な草、石、泥等を取り除き、なめらかなグランドを作ります。 グランド整備品は、グランドの状態に合わせて選ぶことが必要です。例えば、天候が悪い場合には、水はけが悪く、グラウンドがぬかるんでしまうことがあります。そんなときには、水を吸収するスポンジ状のグラウンドコーナーや、雨水をスムーズに流すためのバッティングマットが必要になるでしょう。 また、定期的なグランド整備品は、野球場だけでなく、練習場や学校のグランドでも必要です。グランド整備品をしっかりと保管しておくことで、簡単にグランド整備を行うことができます。 野球用品専門店には、グランド整備品の種類や使い方について、専門知識を持ったスタッフが対応しています。すべての野球愛好家たちが、安全で快適なプレーができるよう、グランド整備品についてしっかりと学んでいきましょう。

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